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栗山眼科クリニック

目の病気について
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”目の生活習慣病”ドライアイ
ドライアイとは、テレビやコンピュータなどによる目の酷使、冷暖房による空気の乾燥により起こります。ドライアイは”目の生活習慣病”とよばれ、推定800万人の患者さんが悩まされているといわれています。ドライアイは治療法が多く、患者さんに合わせ最適な治療を行います。気になる方は一度ご来院、ご相談ください。

 
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流行性角結膜炎

流行性角結膜炎(りゅうこうせいかくけつまくえん)(EKC:epidemic keratoconjunctivitis)はウイル スで起こる急性の結膜炎のことで、別名「はやり目」ともいわれ、伝染力が強く、学校伝染病の一つ で、伝染の恐れがなくなるまで登校禁止となります。
主にアデノウイルス8型により引き起こされます。1〜2週間程度の潜伏期の後、発症し、結膜炎+ 角膜炎を起こすため、角結膜炎と呼ばれています。アデノウイルス3、7型によるものは咽頭結膜熱 (プール熱)と呼ばれています。

結膜炎
充血し、眼脂(めやに)が出ます(ひどいときには「めやに」で目が開かないくらいに)
片目発症後、4〜5日後に反対側の目も発症する場合が多いです。
目になったり、まぶたがはれることもあります。
視力が少し低下する場合もあります。
症状が強い人の場合は、まぶたの裏の結膜に白い膜ができ、眼球の白目に癒着をおこす事があります。 症状が治まるまで約2〜3週間かかります。

角膜炎
透明な角膜に点状の小さな混濁が生じ、痛みやまぶしさを感じます。
症状が数ヶ月〜丸一年に及ぶこともあります。

 
 
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